ハワイイ大作戦-08 patagoniaと行くハワイイ

2007年06月14日 12:59

アウトドアアパレルのブランド“patagonia”が好きなのです。
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日本では80年代にフリースで有名になったんですよね。

僕は大学が池袋だったんで隣の駅の目白にアパート借りて住んでました。

で、目白にpatagoniaの一号店があった。貧乏学生には買えない値段だったので、時々見るだけでした。

でも、そのときはそんなに好きだったわけではなく。


社会人になって、ダイビングやアイランドホッピング、そしてサーフィンをするようになって自然環境と人の関わり(というか人間の環境破壊)に関心が向かうようになってから本格的に好きになりました。

6年ほど前には、好きが高じて鎌倉本社のマーケティング部まで取材に伺ったりした。


創始者イヴォン・シュイナードはこんなコトを言っている。

「パタゴニアに出来る真に有効なこととは、会社そのものを社会的変化の道具とすること、つまり、長期的な視野を持ち正しいことを行うことで、一企業に何が出来るかを他に示すモデルとなることだ。」

「当社は急激な成長は望まない。必ず行き詰まるからだ。売上高の伸びは10%以下で良い。その代わり100年続く企業をめざし、他社の行動に良い影響を与えたい。」


当時の日本支社長ビル・ワーリンはこんなコトを言っている。

「地球は親からもらったものではなく、子供達から預かったもの。私たちはどのように資源を再利用し、元に戻していくか、よく考えなくてはならない。」


こういうことを平気で言えるトップにしびれた。

モノより前に、思想に共鳴した。

だから強いです、ロイヤルティ。


見た目同じのカーゴショーツ、ユニクロで1000円、patagoniaで10000円。
迷わずpatagonia買いました。

サーフィンを始めて、いよいよ自分の板を買う!て時。
安いモノで7〜8万から。15万も出せばそこそこのモノが買える。patagoniaは21万。
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迷わずpatagoniaで板を買いました。
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買うときに高くても、何度も修繕して着ればいい。履けばいい。使えばいい。

patagoniaは、ウェアのファスナーが壊れたり、パーツが壊れたりしたときに、パーツ代はもらうけど作業費・工賃は一切もらわない。そういうスタンスも気に入っちゃってる。


そして、今回のハワイイ行きに合わせて一点patagoniaで購入。

それはサーフパンツ。
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ハワイイでもサーフショップで何点かサーフパンツを買ったことはあるのですが、なんだかサーファーっぽすぎて、僕は(下手だし)恥ずかしかったんですね。
ブランドも、オニールとかクイックシルバーとか、若すぎて。。。

patagoniaがちょうど良い感じです。

これを履いて、カウアイ島はポイプの波にもまれて来ますー!!!

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今回参考にしたのは、あのモーハワイ★コムでおなじみのへなちょこシュン氏のB級カウアイガイド本(本がB級ということではなく、紹介されているお店がB級。いやB級というよりもローカル&カジュアルってことか。)「行くべしカウアイ島、見るべしニイハウ島。」
ハワイイに行くなら、高級ホテルに泊まって、プールサイドでごろごろして、DFSでブランド品買って。。。とか言う方には全く無縁の本ですが、ローカルな雰囲気を楽しみたい&ビンボーな人にはもってこいの情報満載です。必見!


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