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尿酸値が一気に上がって、一気に下がった!!端麗プラチナダブル、恐るべし。

ビールが好きで、年がら年中飲んでいます。
飲食店でも自宅でも。毎日大体3リットルくらい。

ただ、もともと尿酸値が高めだったので、自宅では妻に命ぜられてプリン体ゼロの「淡麗プラチナダブル」をここ数年は飲んでいました。
でも「本当に効果あるのかなー。ビールだろうが何だろうが、お酒を飲んでいる限りは尿酸値が上がるので、プリン体ゼロを選ぼうが何しようが関係ないって言うしなあ....」なんて話をして、昨年後半からはプリン体ゼロではない、もう少し安いビール系飲料を飲んでました。

そしたら見事にドカン!と尿酸値が上がって、9.2mg/dlというスコアを人間ドック(2020年2月7日)でたたき出しました。

で、焦って、端麗プラチナダブルに戻してみたところ.......

2020年3月18日に定期健診で通っているお医者で採血した結果、尿酸値が7.8mg/dlと、大幅改善したのでした。

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1ヶ月ちょっとの間に、淡麗プラチナダブル、すげえ!!!

特に食事に気をつけたわけでもないのに!

というわけで、もう二度と淡麗プラチナダブルから浮気はしないことを誓ったのでした。

これはあくまで私の個人的な体験ですよー。でも、ご参考に。

ビルトインタイプの食洗機(食器洗い乾燥機)を自分で交換してみた【最終編】

前回のポストでビルトインタイプの食器洗い乾燥機の交換にチャレンジしたことを書きましたが。

結果、業者さんに頼むと安く見積もっても10万弱かかりそうなところが、5万ちょいで済んだので大満足です。

ナショナル(現パナソニック)のNP-U45B2P1というフロントオープンタイプの食洗機から、リンナイのRKW-404A-Bというスライドオープンタイプのものへの交換です。

前編後篇で、古い食洗機を外して新しい食洗機を買うところまでは来ました。

ですが、古い食洗機は自立式といいましょうか、長い足がついていて足の長さを調整すればぴったり収まるタイプ。
新しい食洗機は足がついていない(ちょっと極端な言い方してます)ために、何か台座がないと高さが全然たりない。
そんな違いがありました。何か、その高さの差を埋めるパーツが付いてるんじゃ無いかとおもったけれど、そんなに甘くない。

さて、困った。ホームセンターで木材を買ってきて工作しなきゃだめか?と、どんよりしたことを考え始めました。

が、そんなはずはない!全国のマンションで食洗機がぶっ壊れる度に、そんなことしていたら工務店さんも仕事にならん。何かあるはず!と思って、ググりまくりました。

それがこちら
食器洗い乾燥機 リンナイ KWP-454K-B 下部キャビネット 45cm幅 スライドオープンタイプ用 ブラック。
購入したリンナイの食洗機の下にスポッと収まるキャビネットが売られているのです。
素材は合板だし、プラスティックも多用された、原価で考えたら数千円で終わりそうなものですが、価格は2万円ちょっと。
それでも自分で苦労して高さのギャップをさらに失敗!みたいなことになるならば、安いもんです。
早々に購入しました。

前回書きましたが、システムキッチンのサイズは全国で統一的に平準化されています。
なので、このキャビネットも「大丈夫かな、入るかな。奥行き」と思いましたが、ちゃっぱり問題無く収まります。
ああ、マスプロダクト万歳。

新しい食洗機、送料込みで35000円。
キャビネット、送料込みで24000円。
締めて59000円で交換完了。

工賃の30000円前後をなんとかセーブできました。

あーよかった。

ビルトインタイプの食洗機(食器洗い乾燥機)を自分で交換してみた【後編】

前回のポストでビルトインタイプの食器洗い乾燥機の交換にチャレンジしたことを書きましたが。

結果、業者さんに頼むと安く見積もっても10万弱かかりそうなところが、5万ちょいで済んだので大満足です。

ナショナル(現パナソニック)のNP-U45B2P1というフロントオープンタイプの食洗機から、リンナイのRKW-404A-Bというスライドオープンタイプのものへの交換です。

流れはこんな感じでした。

①元々入っていたナショナル食洗機の据え付け工事説明書を入手して、構造を理解する。

②食洗機をシステムキッチンから外せる状態にする。
一番下についているケコミカバー(上記PDFファイルP.4左上図参照)を外す。これはネジ2本外せば簡単に外せる。
次にボデーB(P.4参照)を外す。これもネジ2本外せばOK。
これでかなり中が覗けるようになる。案外、構造はシンプルで、本体があって、そこに給湯系からお湯を引っ張るパイプが1本つながっていて、逆に本体から下水道に排水を流す配水管が出ている。それと電源、アースだけ。これらを外せば簡単に取れる。そういうのがなんとなく理解できる。
本体の上部がシステムキッチン側にネジ止めされているので、そのネジも外して、これで本体が動かせる。

③給湯管と配水管を外す
まず、キッチンの給湯パイプから食洗機にお湯を分配している根っこの栓を閉じる。(お湯が食洗機に流れないようにする)。
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うちの場合は流しのシンクの真下に蛇口につながる配管がありました。(左がお湯、右が水。赤い栓を手で回せばお湯の流入が止まります)
そして給湯管の金属製のホースを六角レンチやプライヤーレンチなどを使って緩めはずす。
配水管のビニールホースを止めている金属製のホースバンドを外す。
このとき中に残っている水があるので、洗面器を下に置いて置くと良いと思います。タオルも傍に置いておけば安心。
(ここで排水を出し切ったと思っても、本体を横に寝かせるとかなりの量の排水が中に残っていて、ジャブジャブ出てくるので倒さないように!)

④食洗機本体をジリジリと引っ張り出す。
うちのキッチンの床は、コンクリートの上に厚手のビニール(?)マットが敷かれたもの。まあ、普通のマンションはそうだと思います。
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【左】床は肌色のビニールマットが敷いてありますが、システムキッチンの下・奥行き15センチくらいで終わっていて、そこから先は打ちっぱなしのコンクリートが見えます。
【右】外したあとをのぞき込むと、茶色の配水管が走っています。アースとコンセントは左の奥につながっています。そこにコンセントがある。

このビニールマットが少しやっかいで、食洗機の台座の足(PDFのP.10上部参照)が引っかかってめくれてしまう状態になりがちです。左奥の足に引っかかったマットを、台座の足をくるくる回してガタガタ動かして、足の下にマットを通す。右奥の足も同様にくるくる・ガタガタやりながらマットの上に足をちゃんともってくる。これを、せまい隙間から手を突っ込んでやるのはなかなか大変です。汗だく。
あと、忘れてはいけないのが、大きめ(食洗機が乗った状態でずるずる引っ張れる位)の段ボールを食洗機の前に敷いておいて、外しながら(ジリジリ前に引っ張り出しながら)上に載せていくこと。
案外指を引っかけられる場所が無い上、ひとりで持ち上げるには大きすぎる(重さはそうでもない)ので、じょうぶな段ボールに載せて、床を傷つけずに引っ張り回せて便利です。

⑤外した後にキッチンの奥行きや高さ、幅を確認する。
どの食洗機の設置工事説明書にも「サイズに要注意!」的なことが書いてあるので、実際に測ってみないと分からんなと思っていました。うちは分譲の際に確かキッチンの高さを5cm高くして90cmにしていました。
それはメジャーで測れば分かるんですが、奥行きが問題。
見た目上は十分な奥行き65㎝以上はあるものの、中の構造が見えなかったので、変な突起物があったりして、「新しい食洗機を買ったは良いけれど、つっかえて入りませんでした!」という事態は避けたいなと思いました。
で、測ってみたら多分入る。(それでも確信は持てなかったw)
このあと、新しい食洗機を買ってみて、入れてみたら入ったので良かったのですが。
結論を先に言いますと、食洗機の大きさ(またはビルトインタイプの食洗機が入るシステムキッチンの穴の大きさ)は、ほぼ共通規格だと思ってイイと思います。内外装に凝りまくった建築家が監修したマンションなんかは別として、普通に大手デベロッパーが手がけているものは、大体パーツの大きさは揃ってますね。

このあと、新しい食洗機を入手するんですが、買った後に、「あれ?!本体ってこうなってたのか!じゃ、この隙間はどう埋めるんだ?」的な流れが1度だけありましたが、あれこれ調べてなんとかクリアしました。

それはまた、次回!

ビルトインタイプの食洗機(食器洗い乾燥機)を自分で交換してみた【前編】

いまの分譲マンションを購入して住み始めて、はや18年目になる。

うちは夫婦ふたりで住んでいるので、おそらくお子さんなどがいるご家庭よりは、住宅や家具、家電品その他諸々の「持ち」は良い方だと思う。

照明や給湯機のスイッチを押す回数は4人家族の半分で済んでいるはずだし。

それでも18年も経つと、スイッチのバネが壊れて押したっきり戻らなくなったりするので、ホームセンターで部品を買ってきて交換したりすることになる。工務店に連絡してやってもらうとそれなりにお金がかかりそうなので、まず自分できないかどうか?を試す。

先日とうとう、システムキッチンにビルトインされた食洗機が動かなくなった。
半年ほど前から電源スイッチの押し方によって電源が入ったり入らなかったりしていて、だましだまし使ってきたが、あるときウンともスンとも言わなくなってしまった。
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ビルトイン食洗機をシステムキッチンから外したところ。
案外サクッと外れましたが、キッチンがせまいため、かなり窮屈な作業。


食洗機は18年前のマンション購入時にオプションで設置したナショナル(現パナソニック)のNP-U45B2P1というフロントオープンタイプの食洗機。
もう、あまりに古くて部品も無いだろうし、修理するくらいなら新品を買った方が安上がりなのは、家電品全般に言えること。
早速食洗機の交換について検索して、あれこれ眺めてみた。
できるだけ安上がりに!と思って探していた。

まずは価格コムで食洗機のビルトイン型を検索すると、価格の幅はかなり大きくて、下は3万円台前半から上は40万オーバーまで。
当然、安い方を選んで詳しく見る。

モノはリンナイのRKW-404A-Bというスライドオープンタイプのもの
いままで使っていたものが食器の量で言えば6人分だったようなのだが、このリンナイのRKW-404A-Bは5人分ということでやや「洗える量」が減る様子。
まあ、いままでも一杯一杯になってはいなかったので、多少容量がへってもいいでしょ!ということで、モノはこれでいいか!と判断しました。

しかし、問題は「自分で交換・施工できるのだろうか?」という点。
いろんなサイトを見ていると、本体35000円程度に対して工事費が別途35000円ほどかかる例が多い様子。
「合わせて7万か~.....。高いなー。」と素直に思った。
(実際には、フロントオープン型からスライドオープン型に変えたことで、食洗機そのものの寸法<高さ>に差があって、それを調整するためのキャビネットの購入が必要ということが判明し、それが23000円くらいしたので、9万円強かかる計算になる。それに、取り外した食洗機は粗大ゴミとして処分する手間と料金が掛かる。そんなに重たくはないのでひとりで車に積み込んで、住んでいる浦安市のクリーンセンターに持ち込んで600円ほど払って処分はできました。)

工事費35000円かけて、でも、プロがやるから安心!という選択もできるんだけど、やはり「約10万円」はイタイ。
とはいえ、35000円をケチって、商品だけ買っては見たものの、結局自分で設置できずに終わったら?!という恐怖感もなかなか拭えない。

結果的に自分で交換して上手くいったのだけど、慎重に色々と調べていって、段階的に物事を運んだことで、「よしこれならなんとかなりそう!」という流れに持ち込めたのが今回の経験でした。

続きは次回、また。

* * * * * * * * *

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ふらふら

Author:ふらふら
ハワイイ、サーフィン、ビール、料理、広告、マスコミ・ジャーナリズム、etc.etc........あれこれ興味は広がるものの、どれもこれも中途半端にかじりっぱなし。
生半可な知識と経験から、感じたことをあれこれと書いてます。
楽しいこと、おいしいこと、嬉しいこと、素敵なこと。
そういうものを出来るだけシェアできればと思います。

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